レイベル・サンマルティン(RP/シンシナティ・レッズ)
4シーム、シンカーのは平均球速は90マイル前後しかないが、横に変化するスライダーを有効に使いゴロで打ち取る。昨季は速球の割合を減らしてチェンジアップを増やしたが、チェンジアップのPitch Valueは大きくマイナスした。
ルイス・パティーノ(SP/タンパベイ・レイズ)
次代のコロンビア代表エース。昨季は負傷で4月にDL入り。武器だった4シームとスライダーは球速が落ちたことで、成績を大きく落とした。
ウィリアム・クエバス(SP/メキシコシティ・レッドデビルズ)
昨季は4月に肘を故障し、5月には4年間所属した韓国KTウィズをわずか2試合の登板で自由契約に。その後は8月にメキシコシティと契約。
ルイス・エスコバー(SP/タバスコ・キャトルメン)
2019年にメジャーで4試合に登板経験あり。'21年以降はメキシカンリーグ中心にプレイ。昨年オフと今オフでは、コロンビアウィンターリーグにも参加。’22年は台湾の富邦と契約したが1軍昇格することなく5月に退団。
ナビル・クリスマット(RP/サンディエゴ・パドレス)
前回'17年コロンビア代表。’15年にはパンアメリカン競技大会にも出場経験あり。本来はリリーフ投手だが、ホセ・キンターナの辞退という衝撃ニュースを受け、初戦で天王山のメキシコ戦で先発予定。投球の半分を占めるチェンジアップが武器。
ジョン・ロメロ(RP/FA)
昨季は4試合に出場。国際大会の経験は、’17年にボリバリアンゲームスという知る人ぞ知る一部の南米諸国で行われる大会に出場。
ギレルノ・ズニーガ(RP/セントルイス・カーディナルス)
元ドジャースのプロスペクト。昨年12月にはFAでカーディナルスとメジャー契約。速球に定評がある。コマンドには課題あり。
ダニス・コレア(RP/シカゴ・カブス(NRI))
カブスの元プロスペクト。スプリングトレーニングに招待され、メジャーがもう少しで見えつつある22歳。メキシコWLでは防御率1.35と好投。
エイドリアン・アルメイダ(RP/カンペチェ・パイレーツ(MEX))
ベネズエラ出身。昨季はアトランティックリーグのヨークレボリューションでプレイした後、メキシカンリーグに移籍。東京五輪のアメリカ大陸予選にはベネズエラ代表として出場した。
リオ・ゴメス(RP/ボストン・レッドソックス(2A))
昨季は自身初の2Aからのスタートだったが、防御率6.55と”2Aの壁”に立ちはだかれシーズン終了。
イエプソン・ゴメス(RP/ベラクルス・イーグルス(MEX))
ベネズエラ出身。東京五輪の最終予選はベネズエラ代表に参加した。
ルイス・デ・アビラ(RP/アトランタ・ブレーブス(1A+))
エースのホセ・キンタナの怪我による代表辞退を受けて、急遽招集。
ウーゴ・ベルトラン(RP/ボルティモア・オリオールズ(Rk))
ボルティモア傘下。コロンビアWL参加後、カリビアンシリーズのコロンビア代表にも参加。
ジャシエル・ヘレラ(SP/埼玉西武ライオンズ(育成))
NPB3人目のコロンビア人選手。U-23W杯コロンビア代表。
ウラディミール・ピント(RP/ロングアイランド・ダックス(米Atlrantic League))
デトロイトの元プロスペクト。速球に定評があるが、コマンドやチェンジアップは課題。
ビクター・バルガス(SP/フィラデルフィア・フィリーズ(1A+))
フィリーズ傘下。試合数が少なくあまり語るほどのネタもなし。
サンティアゴ・フローレス(SP/ピッツバーグ・パイレーツ(1A+))
パドレスのプロスペクト。速球とカーブに定評がある。
ルーベン・ガリンド(SP/サンディエゴ・パドレス(1A+))
サンディエゴ・パドレス傘下。昨季は1Aクラスでプレイ。
フリオ・ヴィバス(RP/ゲイリー・サウスショウ・レイルキャッツ(米American-Association))
米国ビザの関係で不参加のホゼ・トーレスの代替招集。22-23カリビアンシリーズにもコロンビア代表として参加し2試合に先発。
ホルヘ・アルファロ(C・1B/サンディエゴ・パドレス)
’17年WBCコロンビア代表。コロンビア代表の中心的な存在。フレーミングは苦手なものの、強肩。
エリアス・ディアズ(C/コロラド・ロッキーズ)
ベネズエラ出身。’21年シーズンに守備が改善されDRS+9と上々だったが、昨季はDRS -15と元に戻ってしまった。
メイブリス・ビロリア(C/クリーブランド・ガーディアンズ(NRI))
'17年WBCコロンビア代表。昨季はテキサスに移籍したが、苦手な打撃スタッツは特に改善されることなく変わらず。
グスタボ・カンペロ(C/ロサンゼルス・エンゼルス(2A))
東京五輪アメリカ大陸予選のコロンビア代表。'21年のU-23W杯でもコロンビア代表としてプレイ。
ジョーダン・ディアズ(1B・3B/オークランド・アスレチックス)
昨年’22年メジャーデビュー。2018年U-23W杯コロンビア代表。
レイナルド・ロドリゲス(1B・LF/キンタナロー・タイガース(MEX))
米国ビザ発行の問題で不参加となったティト・ポロに代わり招集。前回'17年WBC代表メンバー。今のようにメジャーリーガーを多く輩出するようになる前のコロンビアを知る選手の1人。WBC以外にもパンアメリカン競技大会など、ローカルな国際大会にもコロンビア代表として出場。ファーストでの守備はスタッツは優秀。
エヴァン・メンドーサ(2B・SS/サンディエゴ・パドレス)
アメリカ・フロリダ州出身。マイナーでの守備成績を見てみると、RRF守備得点はセカンドとショート両方で+10をマーク。
エイドリアン・サンチェス(2B・SS・3B/FA)
ベネズエラ出身。’17年WBCコロンビア代表。同年のボリバリアンゲームスにもコロンビア代表として出場。
ジオバニー・ウルシェラ(3B/ロサンゼルス・エンゼルス)
'19年にヤンキースに移籍してからブレイク。こちらも'13WBC予選のときからコロンビア代表に参加している。NHK系の放送では”アーシェラ”と呼ばれていて個人的には違和感。
ファビアン・ペルトス(SS・2B/シカゴ・カブス(1A+))
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ダヤン・フリアス(SS・3B/クリーブランド・ガーディアンズ)
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ハロルド・ラミレス(LF・RF/タンパベイ・レイズ)
5球団目のレイズに移籍。メジャーでは4年間プレイした経験あり。’15年パンアメリカン競技大会コロンビア代表。WBCには初出場。打率は.300とキャリアハイ。
ディルソン・ヘレーラ(LF・IF/ステイトン・アイランド・ホークス(米Atlrantic League))
’13年WBC予選、'17年WBCコロンビア代表。メジャーでは4年間プレイした経験あり。守備スタッツRRFはマイナス。
オスカー・メルカド(RF・LF/セントルイス・カーディナルス(3A))
'17年WBCコロンビア代表。メジャーでは4年間プレイした経験あり。マイナーでの守備スタッツはRRF守備得点でプラス。
ヘスス・マリアーガ(RF・LF/ゲリー・サウスショア・レイルキャッツ(米Am-Associtation))
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【監督】
ホルベルト・カブレラ(アリゾナ・ダイヤモンドバクス ベンチコーチ)
{国際試合経験}
(選手として)'13年予選,'17年 WBCコロンビア代表
{指導歴}('17年~)マイナー1A監督
・ベンチコーチ Jose Mosquera
・投手コーチ Walter Miranda
・打撃コーチ Jorge Cortes
・一塁コーチ Ronald Ramirez
・三塁コーチ Jair Fernandez
【GM】
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