'26WBC 日本代表 選手名鑑

| 劇的な前回大会を超えられるか?

| 準々決勝が侍J史上最大の試練に

 メキシコ戦での逆転勝利や、決勝アメリカ戦 最終打席の大谷vsトラウトなど、まるで漫画のような展開だった前回大会。王者である日本代表に対してライバル国の警戒は厳しくなるだろうが、ただ、代表メンバーに関しては今大会もメジャーリーガーを多く含むほぼベストに近いメンバーが揃った。大谷選手の登板が無いなど制約はあるが、戦力的には連覇は十分にあり得る。

 アジアのライバルが力を付けてきているとは言え、1次ラウンド突破は濃厚だ。鬼門となりそうなのが決勝トーナメント初戦の準々決勝。対戦相手であるD組からはドミニカ共和国とベネズエラが勝ち上がってくる可能性が高く、どちらの国も一流メジャーリーガーを揃えており、侍ジャパン史上最大の試練となる事は間違いない。優勝に向けた難易度は前回よりも明らかに高くなっており厳しい大会となりそうだ。



【出場辞退者】

佐々木朗希(SP/ロサンゼルス・ドジャース)

 怪我のリスク回避するため。

今井達也(SP/ヒューストン・アストロズ)

 シーズン優先のため

松井裕樹(RP/サンディエゴ・パドレス)

 左足付け根に違和感のため。

ダルビッシュ有(SP/サンディエゴ・パドレス)

 TJ手術の影響のため

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