'26WBC アメリカ合衆国代表 選手名鑑

| 打線は”世界最強”を更新
| サイヤング投手揃え王座奪還狙う

前回WBCでは惜しくも決勝で侍ジャパンに敗れたアメリカ代表。M・トラウトの呼びかけもあり、”歴代最強”と称された強力な打線が形成されたが、今大会もキャプテンA・ジャッジの呼びかけに応え、メジャートップ級のメンバーが揃った。C・ローリー、P・クロー=アームストロング、B・ハーパー等が初参加を表明。また前回大会に続き、B・ウィットJr.、W・スミス、P・ゴールドシュミッドが参加。前回大会の経験も引き継ぎつつ史上最強の打線と言って過言は無い。

一方で、これまで”弱点”と言われてきた投手陣は、サイヤング賞投手 P・スキーンズの参戦に始まり、同じくサイヤング投手のT・スクーバル、最多奪三振のL・ウェブが加わり、一転してWBC史上最強の先発投手陣が形成された。リリーフ陣もメイソン・ミラーなど一流クラスが集合。同じく優勝候補と目される日本やドミニカ共和国などと比べても、戦力値は頭1つ抜けている。ただ、何が起きるかが分からないのが国際大会。強いものが勝つのか、勝ったものが強いのか、アメリカ代表の戦いに注目したい。




【出場辞退者】

ハンター・ブラウン(SP/ヒューストン・アストロズ)

 シーズンを優先。

ジョー・ライアン(SP/ミネソタ・ツインズ)

  背中の怪我のため離脱

ムーキー・ベッツ(SS/ロサンゼルス・ドジャース)

 第3子誕生と時期が重なったため。

コディ・ベリンジャー(OF/ニューヨーク・ヤンキース)

 シーズンを優先。

コービン・キャロル(OF/アリゾナ・ダイヤモンドバックス)

 右手骨折の手術を受けたため。

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