'26WBC ベネズエラ代表 選手名鑑

|守備の名手を揃え強豪に対抗
|初栄冠に向け戦力は十分

前回大会は準々決勝でアメリカ相手に逆転負けを喫したベネズエラ代表。優勝候補同士の早過ぎる対戦で大会を去ってしまった事は残念だったが、勝負は紙一重であったし戦力的には十分優勝を狙えるだけのタレントは揃っていた。今大会も’23年大会で主力メンバーに加え、若手選手も次々と台頭してきており戦力は十分。また、ゴールドグラブ賞獲得者が多数揃っており、1次ラウンド同組でライバルであるドミニカ共和国が攻撃に強みがあるのに対し、ベネズエラ代表は捕手を中心とした守備力で対抗する構図となりそうだ。

前回大会1次Rでは1位通過しながらも、決勝トーナメントでは予想外の2位通過で勝ち上がってきたアメリカ代表といきなり初戦で対戦するという不運に見舞われた。今大会は事情が異なり、1次Rを勝ち抜くと準々決勝で対戦するのは東京ラウンドからの進出チーム。C組1位通過が確実視される日本代表との対戦を避けるためにも、まずは1次R最終戦でドミニカ共和国を倒し1位通過で決勝トーナメントに臨みたい所だ。





【出場辞退選手】

パブロ・ロペス(SP/ミネソタ・ツインズ)

 右肘靭帯損傷、TJ手術のため離脱。

ロベルト・スアレス(RP/アトランタ・ブレーブス)

 シーズンを優先するため辞退。

ヘルマン・マルケス(SP/サンディエゴ・パドレス)

 保険がおりず、及び シーズンを優先したため。

ホセ・アルバラード(RP/フィラデルフィア・フィリーズ)

 保険がおりず出場辞退。

オドニア・モスキーダ(RP/ピッツバーグ・パイレーツ)

 左前腕の炎症のため辞退。

ガブリエル・モレノ(C/アリゾナ・ダイヤモンドバックス)

 左股関節の怪我からの回復に専念するため辞退。

ホセ・アルチューベ(2B/ヒューストン・アストロズ)

 保険がおりず出場辞退。

ミゲル・ロハス(2B/ロサンゼルス・ドジャース)

 保険がおりず出場辞退。

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