|SP陣が揃い大会の台風の目に
|メジャー級を揃えた打線も強力
MLBでローテ―ションを担うような先発投手が増えてきたカナダ代表。’23年WBCでも下馬評ではダークホース的存在と目されていたが、最終的にC・クアントリルのみが出場となり1次ラウンド敗退で大会を終えた。今大会ではJ・タイヨン、M・ソロッカ、C・クアントリルと、カナダ代表史上最も充実した先発ローテーションが出来上がりそうだ。
打線においてF・フリーマン辞退の穴は痛いが、J・ネイラーが埋めることになるだろう。更にはO・ロペス、B・ネイラー、L・ヒックス、A・トロなど昨年メジャーで試合をしている選手がどのポジションにもおり、層の厚さは過去最強だろう。念願の1次ラウンド突破は勿論のこと、ダークホースとして決勝Tでの活躍が期待される。
【出場辞退者】
フレディ・フリーマン(1B/ロサンゼルス・ドジャース)
プライベートな理由のため
ニック・ピベッタ(SP/サンディエゴ・パドレス)
ケイド・スミス(RP/クリーブランド・ガーディアンズ)
ジョーダン・ロマノ(RP/ロサンゼルス・エンジェルス)
エリック・サブロウスキー(RP/クリーブランド・ガーディアンズ)
マット・ブラッシュ(RP/シアトル・マリナーズ)
シーズン優先のため
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