’26WBC 韓国代表 選手名鑑

|怪我人続出で戦力ダウン

|1次R突破へ台湾,豪州に勝てるか?

 WBC3大会連続1次ラウンド敗退という不名誉な記録を更新してしまった韓国代表。喫緊の課題である”投手力”を次回大会までにどれだけ強化できるかが最大のテーマだ。韓国代表投手の4シーム平均球速は大会参加国20カ国中の14番目。近年 文棟柱(ムン・ドンジュ)のような若手の本格派が台頭してきたが怪我で辞退。R・オブライエンなど韓国系メジャーリーガーなど相次ぐ離脱となり、泣きっ面に蜂状態。国内組投手陣は、'25年11月の侍ジャパンとの強化試合では四球を連発しており台所事情は苦しい。

一方で野手も、金河成(キム・ハソン)やT・エドマンが不参加となり攻撃力もダウン。現実的な目標は’09年以来の1次ラウンド突破だが、前回大会から中国が抜け代わりに台湾が入ったことでハードルは更に高くなった。2位通過の座を狙う台湾,豪州に対し勝利できるか注目だ。



【出場辞退者】

文棟柱/ムン・ドンジュ(SP/ハンファ・イーグルス)

 右肩の負傷により離脱

元兌仁/ウォン・テイン(SP/サムスン・ライオンズ)

 右肘故障により離脱

ライリー・オブライエン(RP/セントルイス・カーディナルス)

 右ふくらはぎ負傷により離脱

崔在勲/チェ・ジェフン(C/ハンファ・イーグルス)

 右薬指骨折により離脱

金河成/キム・ハソン(SS/アトランタ・ブレーブス)

 右手中指の手術のため

宋成文/ソン・ソンムン(3B/サンディエゴ・パドレス)

 脇腹の怪我のため

トミー・エドマン(UT/ロサンゼルス・ドジャース)

 右足首の手術のため


【出場資格なし】

JJ・ウェザーホルト(IF/セントルイス・カーディナルス)

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