野球イスラエル代表 選手名鑑

| 開催地に恵まれ戦力は過去1番か?
| フリード招集出来ず クレマーが頼み

 野球の国際大会におけるダークホースと言えばイスラエル代表。決して厚いとは言えない選手層にも関わらず、東京五輪やWBCでは「選択と集中」を武器に、勝つべき相手に照準を合わせ結果を残してきた。代表戦力の展望はユダヤ系アメリカ人選手の招集にかかっているが、開催地がアメリカのマイアミとなった事は朗報で、メジャーリーガーも参加がし易くなった。

 編成上の課題は、先発投手とショートの人材が不足していること。特に先発投手は重要で、オールMLBチームにも選出されたM・フリードは是非とも招集したい所だったが、アメリカ代表からの招集も辞退。エースとなるD・クレマーを、ニカラグア、オランダのどちらにぶつけるか、次回大会のシード権獲得を左右する。


【出場辞退者】

マックス・フリード(SP/ニューヨーク・ヤンキース)

 アメリカ代表からも声がかかるも、シーズンを優先するため

ジョック・ピダーソン(LF/テキサス・レンジャース)

 シーズン優先のため


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